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単行本『韓国インテリジェンスの憂鬱』
出版社:ベストセラーズ
発売日:2015年5月26日

「感情論から生まれた対立、その先に未来はない」

現在の日韓関係を憂う、

6人の知識人が語る「未来」への指針

 

2015年6月22日、日韓国交正常化50周年を迎える。

しかし、その記念すべきときを目前に、日韓関係は良好とは言い難い状況にある。

戦後補償問題、慰安婦問題、産経新聞前ソウル支局長裁判、植民地近代化論、嫌韓流 ―-……
我々の間に積まれている課題を挙げればキリがない。
しかし、多くは感情論で語られていることが多く、そこから生まれた対立の先に発展 はないのではないだろうか。
そこで経済、法曹、外交、文化、社会、歴史という6つの分野における韓国での識者 たちが、それぞれ多角的に日韓関係の葛藤を検証し、今まで見えてこなかった、聞こ えてこなかった本当の声を届ける。

(目次)
はじめに

韓国財閥企業の実態と韓日経済の未来
元ヒュンダイ自動車CEO イ・ゲアン

産経新聞前ソウル支局長の裁判に見る韓国における言論の自由
大韓弁護士協会公報理事 カン・シノプ

「外交」の裏側から見た韓日のリアルと韓日Ver2.0
東西大学特任教授 チョ・セヨン

日本発の韓流と嫌韓流が東アジアにもたらす文化の未来
高麗大学教授/世界韓流学会総務理事 オ・インギュ

韓日の社会問題と都市文化、その類似性と差異
ソウル市立大学教授 チャン・ウォンホ

韓日における“植民地近代化論”と歴史認識問題
国民大学教授 イ・ゲヒョン


 

書評】 「日韓国交正常化50周年、本当にこのままでいいのか」



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