^

舞台『ぼくに炎の戦車を』公式パンフレット
出版社:梅田芸術劇場,博報堂DYメディアパートナーズ
発売日:2012年11月

草彅 剛、チャ・スンウォン、広末涼子、香川照之ら

日韓の豪華俳優陣が共演し、東京とソウルで上演!!

 

今から100年前、日本と韓国との間に起こった歴史を背景に、自らが信じるものを守るためにそれぞれが葛藤し、魂を掛けて闘った男たちがいた。芸術という名の自由を求めた者、戦争を糧に地位と権力を求めた者、そして時代に翻弄されながらも強く生き抜いた男たち。そんな男たちに翻弄される女たちの悲哀の物語『ぼくに炎の戦車を』。

作・演出を手掛けたのは在日コリアンの姿を描いた『焼肉ドラゴン』などで、高い評価を受ける鄭義信。が、本作で舞台としたのは、1924年の京城(現在のソウル)。日本と韓国の歴史を背景に、出演はSMAPの草彅 剛、チャ・スンウォン、広末涼子、香川照之など日韓の豪華俳優陣が集結。韓国の文化と白磁を愛した日本人・柳原直輝と、放浪芸人の集団「男寺党(ナムサダン)」の李淳雨とが、国境や身分を越えてはぐくむ友情や、時代に翻弄される人びとの人間ドラマを描く。

公式パンフレットでは、草彅 剛、チャ・スンウォン、広末涼子、香川照之など出演する全俳優のインタビューはもちろん、鄭義信・草彅 剛・チャ・スンウォンのスペシャル対談も。また、当時の時代背景や「香川照之が語る韓国映画の世界」、「広末涼子が語る1920年代の女性像」なども。

舞台は2012年11月〜12月に東京・大阪で、2013年1月〜2月にはソウルでも上演。パンフレットは日本語版、韓国語版の両方を発行。

 

 



お名前 ※
フリガナ ※
電話番号
メールアドレス ※
お問い合わせ内容 ※



Copyright © Pitch communications Ltd. All Rights Reserved,
当サイトに掲載されている全ての画像、文章、データの無断転用、転載 をお断りします。