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Posted date:2015.05.12

【PR】朝鮮王朝の歴史を分かりやすく解説!『ここまで知りたい!朝鮮王朝』

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韓国の歴史解説書のベストセラー作家・康熙奉が企画監修を務め、読ませるストーリーがたっぷりとつめ込められている。韓国時代劇ファンには必携の1冊。

康熙奉(カン・ヒボン)


●プロフィール
1954年東京生まれ。在日韓国人二世。朝鮮王朝の読み物シリーズの第一人者。主な著書は、「韓国ふるさと街道をゆく」「済州島」「知れば知るほど面白い朝鮮国王 宿命の系譜」「徳川幕府はなぜ朝鮮王朝と蜜月を築けたのか」など。電子書籍版では「ここまで知りたい!朝鮮王朝」(監修)などがある。

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監修者・康熙奉からのメッセージ

 

韓国時代劇が人気を得るにしたがって、その多くの舞台になっている朝鮮王朝に対する関心も高まってきました。そういた傾向に合わせ、本書では朝鮮王朝を多角的に取り上げ、どんな歴史がこの王朝を彩っていたのかを明らかにしています。

 

具体的な内容を見てみましょう。

第1章は、当時の社会を激変させた出来事について取り上げました。その出来事の背景を順に知っていけば、朝鮮王朝の全体像がくっきり見えてくると思います。

 

第2章は、王妃を中心にして朝鮮王朝時代の女性について触れています。当時は男尊女卑の影響が強かったのですが、そんな風潮に負けないで女性はたくましく生きていました。中でも、「王の母」や「王の祖母」として絶大な権力を振るった人もいます。そういう意味では、朝鮮王朝は政治でも社会でも裏で女性が大きく動かしていたと言えます。

 

第3章は、歴代王27人について説明しています。この章を読めば、朝鮮王朝時代にどんな王がいたのかがよくわかります。

 

第4章は、朝鮮王朝の歴史の中でも特に大きな激動期だった「癸酉靖難(ケユジョンナン)」と「壬辰倭乱(イムジンウェラン)」について詳しく取り上げています。前者は、幼い甥から叔父が王位を奪うという事件でした。後者は豊臣軍の攻撃によって朝鮮王朝がいかに苦境に陥ったかという話を中心に物語を展開させました。

 

第5章では、朝鮮王朝の仕組みをより詳しく知るために、Q&A方式で身分制度や女性の立場などについて説明しています。

 

第6章は、朝鮮王朝の歴史を時系列で概説しています。この章をお読みになれば、朝鮮王朝とは果たしてどういう王朝だったのかがわかることでしょう。

 

本書を通して、読者の皆様がさらに韓国時代劇を面白く見てくだされば、それにまさる喜びはありません。朝鮮王朝の歴史を知るうえで、ぜひ本書を活用してください。

康熙奉(カン・ヒボン)

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