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Posted date:2015.05.09

【ソウルのパワスポ⑥】家内安全運が上がる十二支神像(宣陵)

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今や身近な海外旅行としてすっかり御馴染みの韓国・ソウル。グルメにショッピングと、楽しみも盛りだくさんですが、たまには一味違ったソウル観光はいかがですか。オススメするのは、開運ソウルツアー。韓流パワースポットで心もからだも元気になろう!!

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ソウルでも最高の風水立地   成宗と王妃が眠る廟を守る十二支パワー!

 韓国有数の歓楽地として、にぎやかさ上品さを兼ね備えた江南(カンナム)区域。ハイソなビルディングが立ち並ぶ街の中、突如広大な自然が目の前に現れるのが世界遺産・宣稜(=ソンヌン。三稜公園)だ。

 宣稜は朝鮮王朝第9代目の王・成宗(ソンジョン)大王とその王妃が祀られている王陵(お墓)。公園の入り口付近から稜に向かって、石の通路がのびている。ここを通じて常に良い気が宣稜に流れこんでいるという。宣稜に到着すると、武人と文人、そして馬の石造が王の墓を守るように取り囲んでいる。見ることはかなわないのだが、墓の中の壁には、12支神像が刻まれているらしく、周囲の像とともに王の墓を守っているらしい。

 王妃の墓も同様で、さまざまな建造物に守られながら、長い歴史の中で変わらぬ姿を今にとどめている。宣稜一帯は、ソウルの市内でも風水的に抜群の場所という話が絶えない。宣稜の資料館(公園内にある)には、この地域一帯の航空写真もおいてあるのだが、まるで都会の中に聖地が現れたような印象がある。時代が移り変わっても、王家を変わらず守り続ける家内安全のパワスポといえるだろう。アクセスも楽で、周囲には江南地域の観光スポットもたくさんある。

 宣稜一帯は、散歩やトレッキングができるくらいのスペースがあり、都会の人々の憩いの場所にもなっているらしい。家内安全のパワスポ・宣稜で良いパワーをもらった後に、ほかの観光スポットにでかけてみるのはいかが。

【データ】

ソウル特別市 江南区 三成洞 131。地下鉄2号線の宣陵駅8番出口より徒歩5分。
入園時間は6時~20時。冬期(11月~2月)は6時30分~20時。ただし宣陵は15時になると観覧できなくなるので注意。入場料1000ウォン(団体の場合10人以上で20%割引)。休園日は月曜日。

取材・文/河 鐘基

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