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Posted date:2015.07.03

【PR】ドローンの衝撃(扶桑社新書)期待高まる新産業の現在と未来に迫った経済ルポ

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世界、そして日本のドローン産業の現在を取材し、未来に迫る扶桑社新書「ドローンの衝撃」。ピッチコミュニケーションズで執筆した著作が、7月2日に扶桑社新書から発売されることになりました。

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世界、そして日本のドローン産業の現在を取材し、未来に迫ろうという趣旨のもと、ドローン関連の新書をピッチコミュニケーションズで執筆。7月2日に、扶桑社新書から発売されることになりました。

 

題名は「ドローンの衝撃」

 

ドローンとはそもそも何か。そして今、どのように活用されているのか。また、AmazonやGoogle、Sony、サムスンなど、巨大グローバル企業が、商業用ドローン市場への参入を相次いで表明しているはなぜか。日本ではドローンを規制するべきとの声が高まっているが、世界ではどうなのか。未来のドローンが犯すであろう犯罪の可能性とは。そして、ロボット大国日本にとって、無人小型飛行機とは一体どういう存在なのか。……etc

 

本書では、日本、カナダ、中国、フランスなど世界のドローン関係者の証言と、世界の情報ソースをもとに、その実態と未来の展望について迫ります。

 

最近、ドローンに関する技術書は徐々に増えています。しかし、関係者の声を拾いまとめた書籍は日本初。IT産業や、これから市場が形成されていくであろうロボット産業、また農業、インフラ整備、スポーツ、エンタメなど、既存の産業とも多いに関連してくる話題を詰め込みました。

 

いわゆる“ホット”な話題なため取材期間は短くなりましたが、現場では新産業ならでは熱気を感じることができました。熱く目標や未来を語ってくれた世界各国の関係者の方も少なくありません。興味のある方は、ぜひご一読ください!

 

△内容紹介

 

2015年は世界的に「ドローン元年」と呼ばれる。

ドローン(無人機/マルチコプター)の本格利用が世界中はもとより日本でもようやくはじまりつつある。安倍内閣は「ドローン特区」の構想をすでに発表し、官民あげて盛り上げていくところだった……。しかし、4月に首相官邸にドローンが墜落して、その危険性が大きく報道された。以降、日本ではドローンに関する法規制議論が一気に広がり、“凶器”としての側面を過剰に強調した報道が目立っている。

そんなことでいいのだろうか。

2020年にはドローン世界で10兆円産業になるといわれており、日本でも2兆円規模が想定されている。現状では商用利用に関していうと映像作家やクリエイターの映像作品などがメインだが、今後は宅配、農業、警備、調査などなど様々な産業での利用が想定され、すでに建設業界や震災復興、警備会社などで導入が進んでいる。

本書は次世代テクノロジーのドローンの入門書として、飛行のしくみや法的問題、国産・外国産ドローンの隆盛などを関係者に取材してまとめた。日本での第一人者である野波建蔵千葉大特別教授をはじめ、セコム、ヤマハ発動機などドローンを活用する企業へのインタビューも掲載。またカナダや中国のドローントップ企業の代表などへの取材も行った。

商業・公共利用の可能性から、テロ・犯罪での悪用、そして法的解釈を含め、ドローンに関する基礎的情報をいっきに紹介する。

 

△著者紹介

 

河 鐘基 (は じょんぎ)

1983年、北海道生まれ。編集プロダクション「ピッチコミュニ―ションズ」所属。『週刊SPA!』などを中心に執筆活動を続ける傍ら、韓国の時事問題、インターネット事情、政治経済など幅広い分野の書籍で、執筆、翻訳に従事。所属プロダクションでウェブサイト『ピッチログ』の運営にも携わる。著書に『ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実』(光文社新書)。訳書に『ロッテ 際限なき成長の秘密』(実業之日本社)、『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』(小学館)など。

 

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