^

新書『ドローンの衝撃』
出版社:扶桑社新書
発売日:2015年7月2日

イノベーションか、それとも凶器か?

国内外の活用例・法規制から飛行のしくみまで。

国産ドローンとドローン特区も徹底解説。

2015年は世界的に「ドローン元年」と呼ばれる。
ドローン(無人機/マルチコプター)の本格利用が世界中はもとより日本でもようやくはじまりつつある。安倍内閣は「ドローン特区」の構想をすでに発表し、官民あげて盛り上げていくところだった……。
しかし、4月に首相官邸にドローンが墜落して、その危険性が大きく報道された。以降、日本ではドローンに関する法規制議論が一気に広がり、“凶器”としての側面を過剰に強調した報道が目立っている。そんなことでいいのだろうか。
 2020年にはドローン世界で10兆円産業になるといわれており、日本でも2兆円規模が想定されている。現状では商用利用に関していうと映像作家やクリエイターの映像作品などがメインだが、今後は宅配、農業、警備、調査などなど様々な産業での利用が想定され、すでに建設業界や震災復興、警備会社などで導入が進んでいる。
 本書は次世代テクノロジーのドローンの入門書として、飛行のしくみや法的問題、国産・外国産ドローンの隆盛などを関係者に取材してまとめた。日本での第一人者である野波建蔵千葉大特別教授をはじめ、セコム、ヤマハ発動機などドローンを活用する企業へのインタビューも掲載。またカナダや中国のドローントップ企業の代表などの取材も行った。
 商業・公共利用の可能性から、テロ・犯罪での悪用、そして法的解釈を含め、ドローンに関する基礎的情報をいっきに紹介する。

【書評】イノベーションか、それとも凶器か――人間とロボットの共生のカギを握る『ドローンの衝撃』(日刊サイゾー)

【書評】『ドローンの衝撃』(日刊ゲンダイ)



お名前 ※
フリガナ ※
電話番号
メールアドレス ※
お問い合わせ内容 ※



Copyright © Pitch communications Ltd. All Rights Reserved,
当サイトに掲載されている全ての画像、文章、データの無断転用、転載 をお断りします。