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Posted date:2015.10.02

サカダイweb“アジアのテベス”と評される岡崎慎司。韓国ファンの期待値は高いが…。

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日本屈指のサッカー専門誌として人気の高い『サッカーダイジェスト』。弊社では韓国サッカー情報などを担当しており、現在は『サッカーダイジェストweb』にも記事を寄稿中。最新コラムでは岡崎慎司への韓国ファンの期待値を寄稿しました。
文/慎 武宏

プレミアリーグの注目度は絶大。岡崎には「日本の選手のなかでも好きな選手」とのツイートも。

日本同様に海外リーグへの人気と関心が高い韓国。特にプレミアリーグの人気は絶大だ。2005年にパク・チソンがマンチェスター·ユナイテッドに移籍したことを機に、韓国ではプレミアリーグがテレビ中継されるようになり、07年にはイングランドの専門誌『Four Four Two』の提携ライセンス誌として『Four Four Two KOREA』も創刊された。

パク・チソンに続く形で、イ・ヨンピョ(トッテナム)、ソル·ギヒョン(レディング)、イ・ドングッ(ミドルスブラ)、キム・ドゥヒョン、(WBA)、チョ・ウォンヒ(ウィガン)、パク・チュヨン(アーセナル)、チ・ドンウォン(サンダーランド)、ユン・ソギョン(QPR)、キム・ボギョン(ウィガン)らがイングランドに挑戦し、現在もキ・ソンヨン(スウォンジー)、イ・チョンヨン(クリスタル・パレス)らがプレミアリーグでプレーしている。

そんなプレミアリーグに“次世代エース”ソン・フンミン(トッテナム)が進出したこともあって、韓国のプレミア人気はさらに盛り上がっている。韓国は9月26日から29日まで年に一度の大型連休である“秋夕(チュソク)”シーズンにあったが、26日に行なわれたトッテナム対マンチェスター・シティの一戦はケーブルテレビ局『SBSスポーツ』での生中継だったにもかかわらず、3.17パーセントの視聴率を記録した。

「スーパーマッチ」「韓国版クラシコ」と呼ばれるKリーグのFCソウル対水原三星の試合(9月19日)が国営放送KBSでの生中継でも1.7パーセントだったことを踏まえると、韓国でのプレミア人気がかなり高いことが分かるだろう。

そんな韓国のメディアやファンたちは、今季からレスターに移籍した岡崎慎司をどう見ているか。

続きはこちら→http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11571

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