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Posted date:2015.10.07

巨人投手の野球賭博発覚。お隣・韓国でも不正賭博や八百長問題に頭を悩ましている・・・

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人気球団・巨人の福田聡志投手の野球賭博発覚で揺れる日本のプロ野球界。プロスポーツ界に暗い影を落としましたが、お隣・韓国でもプロスポーツでの八百長・不正賭博が問題になっており、その実態を『ビジネスジャーナル』でリポートしました。
構成=慎 武宏

プロバスケ会館

 韓国のスポーツ界が揺れている。9月8日、韓国の警察当局はバスケットボール11名、柔道12名、レスリング1名の計24名の現役・引退選手を、インターネットの違法スポーツ賭博サイトへの関連や、それに伴う八百長行為に手を染めた疑いで検挙した。

 彼らの手口はこうだ。バスケットボールの試合で、わざとシュートを外して勝敗を操作し、事前に賭けていた違法スポーツ賭博で利益を得ていたというもの。その中には大学時代からのスター選手でプロバスケットボールリーグ(KBL)のオールスターMVPに2度輝いたキム・ソンヒョン(SKナイツ)や、2012年KBL新人王で韓国代表でもあるオ・セグン(KGC人参公社)なども含まれており、スポーツ界は衝撃を隠せないでいる。

 もっとも、韓国スポーツ界が八百長で揺れるのは、今回が初めてではない。韓国では1982年に野球、83年にサッカーのKリーグ(現Kリーグクラシック)、97年にKBL、05年にはバレーボールのVリーグが発足しているが、これらいずれのプロスポーツも過去に八百長事件を起こしている。

続きはこちら→http://biz-journal.jp/2015/09/post_11522.html

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