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Posted date:2015.11.06

あの北野武氏も絶賛した『THE CONVOY SHOW』6年ぶりの劇場公演

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「走り出したら止まらない」をキャッチフレーズに約2時間ノンストップで繰り広げられるパフォーマンスショウ『THE CONVOY SHOW』。あの北野武氏も「死ぬ前に一度は見るべきだ」と大絶賛したことでも知られています。そんな『THE CONVOY SHOW』が2015年秋、6年ぶりの劇場公演を開催。新作『1960』を引っ提げて、東京・天王洲の銀河劇場で公演を行なっています。

1960a

『THE CONVOY SHOW』をご存知でしょうか。

それは、平均身長180cmを超える男たちが、芝居はもちろん、歌、ダンス、タップ、楽器演奏といったさまざまなパフォーマンスを繰り広げるエンターテインメントショウ。

1986年にわすが5人の観客しかいなかった劇場から始まるもそのパフォーマンスは口コミを通じて広く知られるようになり、1990年代になると年間150本近いステージを実施。2000年3月の『新・タイムトンネル』は1作品だけで12万人を動員する快挙を成し遂げてたほど。

その独自のパフォーマンスショウはエンターテインメント界のみならず、幅広い層から支持され、あの北野武氏も「死ぬ前に一度は見るべきだ」と大絶賛したことでも知られています。

そんな『THE CONVOY SHOW』が2015年秋、6年ぶりの劇場公演を開催。東京・天王洲の銀河劇場で11月3日から公演を行なっています。

新作のタイトルは『1960』。

嵐の夜。突然ドアをノックする音。そこにはコンシェルジェがひとり。

「お忘れ物です。お客様」。手渡された一冊のノートとメッセージ。

「まだ、終わっちゃいない。お楽しみはこれからだ。1960」

その深層を探れというコンシェルジェに誘われるがままに、

運転手、MR.DJ、Barマスター、アジアシを名乗る

謎の男たちが次々と現れる。果たして彼らは何者なのか、

メッセージと「1960」という数字が意味するものとは――。

忘れかけていたあのノートが、彼らとともに動き出した……。

作・演出は『THE CONVOY SHOW』主宰者であり、俳優としても活躍する今村 ねずみ。

出演は瀬下 尚人、石坂 勇、黒須 洋壬、 トクナガ クニハル、舘形比呂一。

平均年齢50歳を超えても依然としてパワフルでエネルギッシュな男たち全員が主役で脇役という2時間ノンストップのライブステージです。

弊社ではそんな『1960』の公式パンフレットの編集制作を担当。出演者のインタビューなども担当させていただきました。詳細はこちら→THE CONVOY SHOW vol.30『1960』公式パンフレット

「走り出したら止まらない」をキャッチフレーズに、ダンス、タップ、楽器演奏、歌はもちろん、笑いと涙と感動が詰まった芝居が約2時間ノンストップで繰り広げられるパフォーマンスショウ『THE CONVOY SHOW』。6年ぶりの新作となる『1960』。

そこにはきっと、新たな驚きと発見、笑いと涙、夢と感動があるに違いありません。

文/慎 武宏

★『THE CONVOY SHOW』公式サイト

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