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Posted date:2015.04.07

【韓国書籍情報】日本は今、何を考えているのか?

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船橋洋一、國分良成、田中均、竹中平蔵など日本の有識者14人に韓国の日本専門家が直撃!!竹島問題、従軍慰安婦、尖閣諸島、北方領土、対北朝鮮政策や日韓米関係、東アジア共同体の構想韓国が見た日本の未来は?

日本はいま何を考えているのか

【内容紹介】
二つの顔を持つ日本を見直す!日本最高の戦略家たちが語る日本の本音『日本は今、何を考えているのか?』は、日本の有識者たちの目を通じて、日本の現在と未来をより深層的に探るために企画された対談集だ。韓国で有名な日本専門家である延世大学政治外交学科教授ムン・ジョンインと、高麗大学日本語日本文学科教授ソ・スンウォンが直接日本の識者と対話し本音を導き出す。
本書は四部構成で、日本の国家戦略から東アジア共同体構想、対北朝鮮政策と日韓米関係、さらには尖閣諸島や北方領土問題、従軍慰安婦問題、竹島問題に至るまで、韓国で話題となっている日本の全てのイシューに対して率直に日本の本音を聞く。それぞれのイシューに対する過去、現在、未来の流れを具体的に描く。

【著者プロフィール】

 

ムン・ジョンイン(文正仁)
延世大学政治外交学科教授。米国デューク大学アジア太平洋研究所兼任教授。
延世大学を卒業し、米国メリーランド大学で政治学修士と博士を取得。延世大学に赴任する前、米国ケンタッキー大学、ウィリアムズ大学、カリフォルニア大学サンディエゴキャンパスなどで12余年間教授として奉職。その後、延世大学国際学大学院と統一研究所の院長、そして大統領諮問東北アジア時代委員会委員長と外交通商部国際安保大使を歴任。韓国平和学会会長と米国国際政治学会副会長も務めた。

2000年および2007年にピョンヤンで開催された韓国・北朝鮮サミットに特別随員として参加した学者でもあり、米国・中国・日本・ヨーロッパ・中東はもちろん、北朝鮮に至るまで多様かつ幅広い連携網を持つ「国際的に顔の広い人物」である。『中国の未来を訊く』(2010)を始め、数多い韓国文・英文の著書や編著作品を持つ。また、英文季刊誌「Global Asia」の編集人であり、約10誌の国際著名学術誌の編集委員を務めている。

 

ソ・スンウォン(徐承元)
高麗大学日本語日本文学学科教授。専門は日本政治・外交および東アジアの国際関係であり、最近の主な関心事は日本の外交戦略・日中関係・日韓中関係・東アジア地政学など。高麗大学日本語日本文学科を卒業し、慶熙大学平和福祉大学院(GIP)で政治学修士を取得。その後、日本文部科学省の国費外国人留学生で渡日し、日本慶應大学で法学博士(政治学専門)学位を取得した。

高麗大学アジア問題研究所研究助教授を務め、現在高麗大学日本研究センター(人文韓国支援事業海外地域研究選定研究所)の政治経済研究室長を兼任している。主な研究業績としては『日本の経済外交と中国』(2004出版、2005年大平正芳記念賞受賞)、『日本の民主主義』(共著、2008)、『北風と太陽:日本の経済外交と中国1945〜2005』(2012)、『ジャパンレビュー2012:東日本大地震と日本』(共編、2012)などがある。

【目次】

ブロローグ 二つの顔を持つ日本を見直す

 

第一部 日本の戦略構想
一章 戦後日本の外交の現実とミドルパワーの構想 ┃ 添谷芳秀
二章 日本の軍事戦略 – 専守防衛、動的防衛力、そして文民統制 ┃ 山口昇
三章 日本の国際貢献、より良い未来は? ┃ 明石康

 

第二部 日本の主要国に対する外交戦略
四章 日本と米国 – 同盟の持続か、改編か ┃ 船橋洋一
五章 日本と中国 – 協力か、対立か ┃ 國分良成
六章 日本と東南アジア – 日本の対東南アジア戦略と現実 ┃ 白石隆
七章 日本とロシア – 北方領土問題は解決できるのか? ┃ 東郷和彦

 

第三部 日本と韓半島
八章 日本と韓国 – 真の「和解」は可能か? ┃ 小此木政夫
九章 日本と北朝鮮 – 日本の対北朝鮮政策が変化する可能性は? ┃ 伊豆見元
十章 北朝鮮核問題と六者会合 ┃ 田中均

 

第四部 日本の総合安全保障と未来秩序の構想
十一章 日本と東アジアの未来 ┃ 猪口孝
十二章 東アジアの地域主義と「東北アジア共同の家」 ┃ 和田春樹
十三章 日本の国家危機管理 – 東日本震災、どう克服できるのか? ┃ 五百旗頭真
十四章 日本が見る国際経済秩序の未来 ┃ 竹中平蔵

 

出版社 : サムスン経済研究所
出版日 : 2013年1月7月
ジャンル : 国際政治

 

出版社およびメディアの皆さまへ

この書籍は、日本語版の出版先を探している商品になります。ピッチコミュニケーションズでは、韓国書籍の版権仲介、翻訳、編集作業など一括でお受けいたします。本書についてのお問い合わせは、下記お問い合わせフォーム、またはこちらからお願いいたします。

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