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距離を縮める日韓 『同じもの』と『異なるもの』の発見する
“楽しみ”を届けるコミュニケーション・メディアへ

かつては“近くて遠い関係”とされてきた日本と韓国。しかし、両国の関係は今やかつてないほど接近しています。そのキッカケを作ったのが2002年サッカー・ワールドカップの共同開催であり、韓流ブーム。サッカーと韓流ブームが両国の心情的距離を飛躍的に縮めてくれました。一見すると、スポーツと芸能はまったく畑違いのジャンルのように思います。しかし、感動や興奮、驚きや喜びがあるという点では共通しているのではないでしょうか。つまり、スポーツも芸能も、「エンターテインメント」。多くの人々を楽しませ、感動させる素晴らしいチカラを持っています。しかも、日韓には同じものを“良い”と見る下地、同質性がある一方で異質性もあります。似て異なる部分を発見できる“楽しみ”があり、それが両国にとっては大きな刺激にもなっているのではないでしょうか。最近は、スポーツや芸能だけではなく、グルメ、生活文化、ビジネス・シーンにおいても日韓の交流は活発化しています。韓国書籍が日本で人気を博すことも珍しいことではなくなりつつあります。そんなドラマチックでエキサイティングな日韓交流を、伝える側として支えていきたい。私たちはハングルでのコミュニケーション能力はもちろん、専門知識も備えたクリエイティブ・コミュニケーション集団として、これからも日々取材を重ね、日韓両国の間で奔流となって流れる情報を追い続けています。


SHIN MUKOENG
慎 武宏(シン・ムグァン)

PROFILE
1971年東京都台東区生まれの在日コリアン3世。小、中、高校と民族学校で学び、和光大学人文学部文学科卒業後、スポーツライターとして活動をはじめる。サッカー、ゴルフ、野球など韓国スポーツに精通し、選手を含め、韓国スポーツ関係者からの信頼も厚い。韓国俳優イ・ビョンホンの日本におけるパーソナルアシスタントも務めている。 著書に『WITH KOREA! ワールドカップ成功への道』(廣済堂出版)、訳書に『LIBERO 洪明甫自伝』(集英社)、『信じるチカラ 朴智星自伝』(ランダムハウス講談社)などがある。著書『ヒディンク・コリアの真実』(阪急コミュニケーションズ)で2002年ミズノ・スポーツライター賞最優秀賞受賞。近著に在日コリアン・サッカー選手たちの群像を描いた『祖国と母国とフットボール』(朝日新聞出版)などがある。また、韓流エンターテインメント関連ムックの企画、編集、プロデュースも多数。『サムスンだけが知っている』(幻冬舎)など、ビジネス書籍の版権および翻訳も多数手がけている。

[インタビュー]
スルガ銀行 「I DREAM ゆめのはなし」(2012年6月)
中央日報「在日フットポーラーたちは歴史が生んだ矛盾」(2010年7月)
朝日新聞「書評 祖国と母国とフットボール」(2010年4月)
KFA公式サイト「KFA日本語版で日韓サッカー交流の一助になりたい」(2007年11月)
民団新聞「ミズノスポーツライター賞で最優秀賞」(2003年3月)


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